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UpToDate   Tags: レポート, 医学, 治療, 診断  

UpToDateの利用法などの紹介
最終更新日: May 25, 2016 URL: http://shimaneuniv.libguides.com/content.php?pid=685380 ガイドを印刷する RSSの更新

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      どんなときに使う?

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      基本

      ◇診察および患者受入の準備にあたり、治療法を確認したいとき
       (もしくは、そのような課題を与えられたとき)

      例)出産を控えている30代女性のAさんがぜんそくの発作を起こして病院に来ました。
        患者本人は、できれば、これまで処方されていた薬をそのまま使いたいと言っています。
        処方しても母体や胎児に悪影響はないでしょうか。

      症例の判断や、治療計画を作る際に利用できます。
      推奨治療法には格付けがなされ、選択時の参考になります。



      ◇ある症状の背景・周辺事項を調べたいとき

      UpToDateには、教科書的な記事も含まれています。



      ◇患者向けの記事を参照したいとき

      例)一人暮らしの大学生・Bさんは幼いころからアレルギー性鼻炎に悩まされていますが、実家では猫を飼っています。
        帰省中に鼻炎が悪化しないよう、何か対策がとれないかと考えています。

      インフォームド・コンセントを進めるうえで参照できます。
      患者に治療について説明をする場合や、患者が自分の症状への理解を深める上で利用できます。
      説明

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